よくあるご質問

どんな症状でしょうか?

脳の病気は早期発見、早期治療が重要です。
下記のような症状がある場合は、お早めにご相談ください。

検査をおすすめ症状

  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 顔面のけいれん
  • 頭をぶつけた

診察以外にも、神経学的検査・CTスキャン・MRI検査・超音波エコー・レン トゲン撮影などの検査を受けていただきます。

緊急を要する症状

  • 激しい急な頭痛
  • 意識がない
  • 手足や半身のしびれやマヒ
  • 日がたつにつれひどくなる
  • 片方のマブタが下がったり物が二重に見える

緊急検査・CTスキャン・MRI検査・脳血管撮影などの検査を受けていただきます。

[激しい急な頭痛]

急に「頭が痛くなった場合」は『くも膜下出血』の疑いがあります。
油断できない頭痛なのに「風邪を引いた」とか「血圧が高い」せいにしたり「いつもの頭痛だろう」などと素人判断や忙しいから次回にしないでください。 どんな頭痛でも、痛くなり始めてから時間がたつにつれ痛みがひどくなり頭痛の一番痛い時をうかえます。 ところが『くも膜下出血』の場合は、突然にガーンと痛くなって、その痛くなった時点が一番痛いのです。 普段から頭痛もちの方でも、いつもの頭痛と違う頭痛が突然に起こった時には、すぐに専門医の診察を受けてください。

[意識がない]

急に「意識を失って倒れた場合」には脳卒中の恐れがあり、すぐに救急車を呼んでください。
一見、たいしたことがないように見えるような症状の場合でも、脳の病気の始りであることがあり、軽いからと言って様子を見ていたり、放っておいたりすると大変なことになって、手遅れになったりす ることもあるので油断出来ません。

[手足や半身のマヒやしびれ]

急に「片方の手足に力が入らなくなったり、しびれた」と言う場合は『脳梗塞』などの『脳卒中』の疑いがあります。
その他「ろれつが回らない」と言う症状もよくみられ、手足のマヒが軽い時は、それに気付かない場合もあります。
例えば手の場合は「食事中にハシや茶碗を落とす」や「字がうまくかけない」などの症状がでます。 足の場合は「歩く時に片方の足を引きずる」「つまずく」「片側へ傾いていく」などの症状がでます。 その他には「鏡を見たら顔がゆがんでいた」、「言いたいことが言葉に出てこない」、「物が二重に見える」などの症状もよくみられます。
『脳梗塞』は夜寝ている間に起こることが多く、そのため脳梗塞を起こした患者さんの60~70%は、朝起きた後に様子がおかしいことに気付きます。そこで、朝起きた時に症状に気付いたと言う時は、特に要注意です。
また、突然片方の目が真っ暗になる症状は「一過性黒内障」といい、手足の力が一時的に抜けたりしびれたりする一過性脳虚血発作と同じく『脳梗塞』の前ぶれと言われます。
たいてい10分位で治ってしまうので、安心してしまう方が多いのですが、繰り返しているうちに本物の『脳梗塞』になることが多いのでご注意ください。
ある朝目を覚ましたら、激しいめまいがしたと言う症状も、急激に発症していることや、朝に出現していることなどから『脳梗塞』が疑われます。

[日がたつにつれひどくなる]

『脳腫瘍』などによる頭痛は、日時の経過とともに、だんだん強くなってくるのが特徴のひとつです。
また、この頭痛は、朝起きた時に強くて吐いたりすると、一瞬、頭痛が軽くなる特徴があります。

[片方のマブタが下がったり物が二重に見える]

片方のマブタが下がる症状は「眼瞼下垂」、物が二重に見える症状は「複視」と言って『くも膜下出血』の原因となる『脳動脈瘤』あるいは『脳梗塞』が原因で起こる場合があります。

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医療法人 谷掛脳神経外科

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